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みなさん、こんにちは!

このブログは、JQROCから配信されているポッドキャスト番組「サラッとスペイン語♪」を補完するためのテキストブログです。

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2008年8月7日木曜日

Lección 6 -ir動詞の直説法現在

-ar動詞のおさらい

語尾の「ar」を取って、「-o, -as, -a, -amos, -áis, -an」をつけます。

cantar(カンタール=歌う)

yo canto ジョ(ヨ) カント
tú cantas トゥ カンタス
él canta エル カンタ
ella canta エジャ カンタ
usted canta ウステ カンタ

nosotros cantamos ノソートロス カンタモス
vosotros cantáis ボソートロス カンタイス
ellos cantan エジョス カンタン
ellas cantan エジャス カンタン
ustedes cantan ウステデス カンタン


-er動詞のおさらい

語尾の「er」を取って、「-o, -es, -e, -emos, -éis, -en」をつけます。

beber(ベベール=飲む)

yo bebo ジョ(ヨ) ベボ
tú bebes トゥ ベベス
él bebe エル ベベ
ella bebe エジャ ベベ
usted bebe ウステ ベベ

nosotros bebemos ノソートロス ベベモス
vosotros bebéis ボソートロス ベベイス
ellos beben エジョス ベベン
ellas beben エジャス ベベン
ustedes beben ウステデス ベベン

この「beber」という動詞は、文脈によっては「お酒を飲む」という意味になります。


-ir動詞の直説法現在の活用

語尾の「ir」を取って、「-o, -es, -e, -imos, -ís, -en」をつけます。

vivir(ビビール=住む、生きる)

yo vivo ジョ(ヨ) ビボ
tú vives トゥ ビベス
él vive エル ビベ
ella vive エジャ ビベ
usted vive ウステ ビベ

nosotros vivimos ノソートロス ビビモス
vosotros vivís ボソートロス ビビス
ellos viven エジョス ビベン
ellas viven エジャス ビベン
ustedes viven ウステデス ビベン


¿Dónde vives? ドンデ ビベス? 君はどこに住んでいるの?
¿Con quién vives? コン キエン ビベス? 君は誰と住んでいるの?

¿Dónde vive usted? ドンデ ビベ ウステ? あなたはどこに住んでいるのですか?
¿Con quién vive usted? コン キエン ビベ ウステ? あなたは誰と住んでいるのですか?

「dónde」は「どこ」という意味の疑問副詞で、「donde」とアクセントをつけないと関係副詞になります。
「con」は「〜と一緒に」という意味の前置詞で英語の「with」と一緒です。
「quién」は「誰」という意味の疑問代名詞で、やはり「quien」とアクセントをつけないと関係代名詞になります。
関係副詞や関係代名詞の使い方は、もっと回を重ねてからやりますが、英語の「where」や「who」と同じだと考えて頂いて結構です。


escribir(エスクリビール=書く)

yo escribo ジョ(ヨ) エスクリボ
tú escribes トゥ エスクリベス
él escribe エル エスクリベ
ella escribe エジャ エスクリベ
usted escribe ウステ エスクリベ

nosotros escribimos ノソートロス エスクリビモス
vosotros escribís ボソートロス エスクリビス
ellos escriben エジョス エスクリベン
ellas escriben エジャス エスクリベン
ustedes escriben ウステデス エスクリベン


Te escribo después. テ エスクリボ デスプエス 後で君にメールするよ。

「te」にアクセントをつけて「té」とすると、「お茶」という意味になってしまいます。

アクセント記号はその単語の中でどこを一番強く発音するところを示す以外に、以下のような使い方があります。
1. 機能によってアクセントを付けたり付けなかったりする場合
   「dondeとdónde」「quienとquién」「queとqué」「cuandoとcuándo」「cuantoとcuánto」など

2. 1音節の同音異義語を区別するためにアクセントをつける場合
   「elとél」「tuとtú」「teとté」「seとsé」など

他の「ir」動詞にはasisitir(アシスティール=参加する)decidir(デシディール=決める)descubrir(デスクブリール=発見する)existir(エクシスティール=存在する)insistir(インシスティール=主張する)ocurrir(オクリール=起きる)recibir(レシビール=受け取る)などがあります。英語の単語に似てますよね。



やっと3種類の規則活用動詞の直説法現在の活用をすべて見ることができました。

あくまでも私見ですが、日本人にとってスペイン語を勉強する上でのネックになることを3つあげるとすると、動詞の活用、名詞の性、冠詞の使い方だと思います。動詞の活用は慣れですし、実際スペイン語が母国語の人でも間違えることがあります。名詞の性は客観的に見て、スペイン語を不必要に複雑にするためだけに存在しているように思えるなのですが、あるものは仕方ないですね。私も毎日のように間違えています。3つ目にあげた冠詞の使い方に関しては、英語でも同じですが、使い方にあきらかな決まりがある部分と曖昧な部分があるので、私自身、おさまりが良いように適当に使っています。実際、ネイティブの話者に質問してもきちんとした答えは得られないものです。

でも、それは日本語に置き換えて考えてみれば、想像に難くないところですね。「は」と「が」の使い分けなど、理論的に説明するのは難しいものです。もともと言語があるところに文法は後付けだし、使われる人達によって日々変化して行くものでもあるので、仕方がないのかも知れません。

それなので、文法も大事ですが、あくまでも道標であって、実際には、コミュニケーションが成立すれば良いのだと私は思っています。実践あるのみです!

ご質問、間違いのご指摘等、どんなことでも、お気軽にメールを頂ければ幸いです。

それでは、¡Hasta la próxima!



2 件のコメント:

adur さんのコメント...

こんにちわ。
cantar のtuの場合の活用形が間違っていたので、お伝えします。

今日,初めて見つけました。いま、北スペインで、一人、独学でスペイン語に取り組んでいます。これからスペイン語の参考書にさせていただきます。

ありがとうございます。

じゅり さんのコメント...

なんと、今気がつきました。
ご指摘ありがとうございます。
早速直させていただきます。