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みなさん、こんにちは!

このブログは、JQROCから配信されているポッドキャスト番組「サラッとスペイン語♪」を補完するためのテキストブログです。

ポッドキャスト「サラッとスペイン語♪」の配信サイトへは、右の画像をクリックするとたどり着けますので、まずは、番組をお聞きになってから、こちらをお読み下さい。

2008年7月11日金曜日

Lección 2 あいさつ その2

¡Hasta la próxima! アスタ ラ プロキシマ! また次回!
¡Hasta la próxima semana! アスタ ラ プロキシマ セマーナ! また来週!
¡Hasta luego! アスタ ルエゴ! また後で!
¡Hasta mañana! アスタ マニャーナ! また明日!
¡Hasta el lunes! アスタ エル ルネス! また月曜日に!
¡Hasta pronto! アスタ プロント! また近いうちに!

「hasta」は「〜まで」です。これは、朝から晩までのような時間的なことにも、家から駅までのような空間的なことにも共通して使えます。ちなみに、「〜から」は「desde(デスデ)」です。ちなみついでに、「Desde luego」というと「もちろん」とか「すぐに」という意味になります。

私が番組の中で使っている「¡Hasta la próxima!」はあいさつとしての決まり文句ですが、実は、「próxima」の後に、本来ならつくはずの「回」という意味の「vez(ベス)」という単語が省略されています。「vez」が女性名詞なので、女性名詞につく定冠詞の「la」と「次の」という意味の形容詞「próximo」の女性形「próxima」が使われます。

来週の場合は「próxima」の後に「週」という意味の単語「semana」が入ります。

他の表現では、それぞれ「luego」は「後で」、マニャーナランディアの「mañana」は「明日」、「pronto」は「すぐに」という意味です。

前後しましたが、曜日は男性名詞で、月曜から順に「lunes(ルネス)martes(マルテス)miércoles(ミエルコレス)jueves(フエベス)viernes(ビエルネス)sábado(サバド)domingo(ドミンゴ)」と続きます。

週末は「fin de semana(フィン デ セマーナ)」、平日は「entre semana(エントレ セマーナ)」です。


¡Adiós! アディオス! さようなら!

前置詞の「a」と「神」の「dios」が合わさってできた表現で、「神があなたと共にいますように!」というような意味です。これは英語の「good bye」やフランス語の「adieu」と同じコンセプト。「Oh, my god!」と同じように「¡Dios mío!(ディオス ミオ)」という表現もあります。「mío」 は男性名詞につく「私の」という所有形容詞です。

今回は、新しい単語がたくさん出て来て、いっぺんには覚え切れないと思います。気に入った表現、あるいは頭に入りやすい表現だけ覚えて、使ってみて下さい!

それでは、¡Hasta la próxima!




2008年7月3日木曜日

Lección 1 あいさつ その1

¡Hola! オラ! こんにちは!
¿Qué tal? ケタル! 元気?

これが私が「マニャーナランディア」の最初で言っている「オラ! ケタル?」です。
まず、変!って思うのは、「¡」「¿」ですよね。スペイン語では、日本語のかぎ括弧のように、最後に感嘆符や疑問符がつく文では、文頭にもそれをひっくり返したものを付けなければならないんです。

そして、番組中にも言っていますが、「H」は発音しません!
さらに、「K」は外来語にしか使われないので、「ケ」と発音される場合は必ず「que」と書きます。

さて、今回出て来たこの「qué」という単語、は「何」という意味の疑問代名詞なのですが、「e」の上にアクセントをつけないと違う意味になってしまうので気をつけましょう。


¡Buenos días! ブエノス ディアス! おはよう!
¡Buenas tardes! ブエナス タルデス! こんにちは!
¡Buenas noches! ブエナス ノーチェス! こんばんは!

前半の「ブエノス」「ブエナス」部分は「bueno」=「良い」のそれぞれ男性形複数と女性形複数です。「día(日)」は男性名詞、「tarde(午後)」と「noche(夜)」女性名詞なので、それに合わせて形容詞も変化しています。番組の中でも言っていますが、複数を使うところが面白いですよね。


¿Cómo estás? コモ エスタス? 元気?→ 親しい相手に対して使う。
¿Cómo está? コモ エスタ? お元気ですか?→ それ程親しくない相手または尊敬を込めて使う。

スペイン語の動詞は人称変化します。これが、スペイン語の最大の難関かも…。慣れてしまえば意外とスラスラ出るようになります。そして、その人称変化のお蔭で、主語が省略できるという利点もあります。上の例では省略されている主語は上が「tú(トゥ=君)」下が「usted(ウステ=あなた)」です。活用については話しが長くなるので、今日のところは人称変化するということと、「コモ エスタス?」と「コモ エスタ?」の違いだけ覚えて下されば充分です。

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さて、スペイン語の発音が日本語と似ているということを、第1回目の「Mañanalandia」の中で言っていますが、この件に関して詳しく知りたい方は、鳳ナオ(Nao Fénix)さんのHPの中にわかりやすく説明してありますので、そちらをご参照下さい。

それでは、¡Hasta la proxima!